ホーム ご質問・ご相談 免疫沈降で回収したタンパク質のリン酸化部位の分析はできますか?

免疫沈降で回収したタンパク質のリン酸化部位の分析はできますか?

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リン酸化部位の同定につきまして、下記のサービスで実施可能です。
LC-MS/MSによるリン酸化解析 (P8060)

価格と納期

費用は ¥87,000/sample で、納期はサンプル到着後14営業日程度です。

サンプル量

サンプルに関しましては、SDS-PAGEや2D-PAGE等で分離したゲルの状態でご用意ください。タンパク質量につきまして、CBBではっきり染まる程度をご用意下さい。
(濃いほど、解析成功率が高まります)

発送方法

ゲルは切り取った後、1.5mlチューブ等に入れていただき、
常温で発送で問題ございません。

 

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東京大学大学院農学生命科学研究科修了(農学修士)。2008年PR会社を経て2009年よりリバネスに入社。同年、リバネスとして初の海外事業となる大学院生向けシリコンバレー研修を立ち上げる。2012年よりメディア開発事業を立ち上げ、第13回抗加齢医学会総会の事務局、マンガ「新抗体物語」の監修などを行った。2013年より、シードアクセラレーション事業「TECH PLANTER」を立ち上げる。日本国内外における大企業とスタートアップの連携構築の仕組みを構築し、新規事業創出や産学連携事業などを行う。2015年より投資育成研究センターを立ち上げ、リアルテックファンドでグロースマネージャーに着任、主な担当領域をバイオ・海洋として経営・事業化の支援を行う。2017年より、日本財団と連携し、海洋教育、起業家人材育成、海底探査技術開発の一体となったプロジェクトを立ち上げ。2018年より、創業開発事業部長。起業でなく「創業」をテーマに活動。