ホーム ブログ iTRAQによる質量分析を含む論文の数は増えているのか?(2014年11月調べ)

iTRAQによる質量分析を含む論文の数は増えているのか?(2014年11月調べ)

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タンパク質発現の網羅的定量解析技術iTRAQの論文は増えています。

2014年11月末時点での調査(PubMedを使用)では、累計1341件のレコードが見つかりました。
2013年は230件(前年度比 +8件)であったのに対し、
2014年は既に290件(前年度比 +60件)も出版されています。

棒グラフにしてみましたところ、増加傾向は明らかです。

itraqを含む論文数

縦軸の値は検索にヒットした件数です

Bio-GARAGEではiTRAQによる質量分析・プロテオーム解析を承っております。
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東京大学大学院農学生命科学研究科修了(農学修士)。2008年PR会社を経て2009年よりリバネスに入社。同年、リバネスとして初の海外事業となる大学院生向けシリコンバレー研修を立ち上げる。2012年よりメディア開発事業を立ち上げ、第13回抗加齢医学会総会の事務局、マンガ「新抗体物語」の監修などを行った。2013年より、シードアクセラレーション事業「TECH PLANTER」を立ち上げる。日本国内外における大企業とスタートアップの連携構築の仕組みを構築し、新規事業創出や産学連携事業などを行う。2015年より投資育成研究センターを立ち上げ、リアルテックファンドでグロースマネージャーに着任、主な担当領域をバイオ・海洋として経営・事業化の支援を行う。2017年より、日本財団と連携し、海洋教育、起業家人材育成、海底探査技術開発の一体となったプロジェクトを立ち上げ。2018年より、創業開発事業部長。起業でなく「創業」をテーマに活動。