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ユーザビリティーが向上する次世代シーケンス受託サービス from BioGARAGE vol.24

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プラットフォームが進化する中で、次世代シーケンスのランニングコストはひと昔前と比べると下がってきており、それにあわせて10万円台で利用できる受託サービスも登場している。装置によって、得意とする解析が異なるため、必要な情報を手軽に取りたいという研究者に取っては、目的にあわせたプラットフォームを提案してくれる受託サービスの利用は、ひとつの選択肢となるだろう。ここでは、最新機種への対応も含め、現在の次世代シーケンスの受託サービスについて紹介したい。BioGARAGE vol.24より

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西山 哲史/Satoshi Nishiyama
研究開発事業部 部長

筑波大学大学院生命環境科学研究科修了 博士(理学)
論文を読むのが好き。研究が分かる、研究に関するディスカッションができる人口の絶対数を増やしたいと考えている。そのために、研究開発のあり方を拡張し、面白い、新しい研究を推進し、発信していくことがミッション。