研究活性化計画
コーナー紹介
研究活動の加速化、安定化を実現する研究用機器、試薬、研究への意欲を刺激する学会や書籍、イベント紹介、研究に打ち込める環境を整える研究支援情報や助成金情報を記事または広告にて紹介します。訴求ターゲットは研究者全般です。
01号掲載予定
p32 連携が産む高品質の遺伝資源(プロメガ株式会社)
p34 LabChip® GX シリーズで実現するルーチンの簡略化(キャリパーライフサイエンス)
p36 THUNDER Taq Gold が提供する安価で効率の高いPCR
p38 産学官連携コーディネーターのさらなる発展を目指して(株式会社スタッフジャパン)
―本誌p32より
かずさDNA 研究所の持つヒトcDNA クローンコレクションは、分子量の大きなタンパク質をコードしている割合が高く、世界的に見ても有用な遺伝資源だ。現在、「ヒト遺伝子に関する実用化研究推進事業(ウィスコンシン州交流事業)」の成果としてこれらcDNA クローンが有償配布されているが、サービスの質を高めているのが、プロメガ社の独自技術であるFlexi® ベクターとHaloTag® だ。その経緯と相乗効果について、かずさDNA 研究所ヒトゲノム研究部の小原收部長とプロメガ株式会社マーケティング部/ テクニカルサポート部の長谷川明部長に伺った。
00号:バランスとの戦い
北里大学理学部生体防御学講座 井上浄 助教
CDデビューの話があった。実現こそしなかったが、当時ライブハウスで競演した仲間には今では誰もが知るバンドがいたことからも、大学時代にバンド活動にどれほど没頭したかは推し測ることが出来る。その代わり大学の授業の記憶はあまり無いと言う。それでもバンドと学業のバランスを取り、薬剤師国家試験を見事乗り越え、薬に興味を持つきっかけとなった免疫学の研究をするため、大学院に進学。今度は研究に没頭する毎日が始まった。




