アミノ酸の小さなまとまりであるペプチドを真空中に飛ばし、その質量から通常のタンパク質や病気等で生じたタンパク質などを解析する手法で、微量サンプルの高速分析が可能です。タンパク質の発現状況から細胞全体の働きを解析するのに適しています。 本サービスでは最新鋭のペプチド質量分析装置を導入し、超微量解析システムを構築、2001年7月にプロテオーム解析の受託をスタートさせました。 サービス概要はこちら(PDF)
電気泳動後に切り出したバンド(スポット)をプロテアーゼで処理し (ゲル内消化)、nano LC-MS/MS により断片ペプチドの精密MS/MS解析を行い、データベースサーチによりタンパク質を同定します。 ≫詳細はこちら
電気泳動後に切り出したバンド(スポット)をプロテアーゼで処理し(ゲル内消化)、MALDI-TOF MS により断片ペプチドの精密質量を測定し、データベースサーチによるタンパク質分析を行います (PMF分析 : Peptide Mass Fingerprinting 分析)。 ≫詳細はこちら
目的のタンパク質のサンプルからの電気泳動による分離や逆相HPLCによるペプチド精製をオプションとして承っております。 ≫詳細はこちら