安全性評価試験
機能性素材の安全性の担保
新規の機能性素材を事業化する際に、最も重要なことのひとつとして『安全性の担保』が挙げられます。
食品衛生検査および有害化合物の検査は当然の事ながら、新開発機能性素材については、その素材が持つ毒性のリスク評価をすることで、消費者に安心・安全を届けることができます。
安全性試験の専門家の必要性
食品素材のリスク評価については国や業界団体における指針などが存在しないため、安全性評価のプロトコルを決定することは各メーカーに委ねられているのが現状です。
新規機能性素材の化学的性質や最終製品の形態、事業展開の方針などによって想定すべきリスクは多岐に渡るため、安全性評価の専門家の存在が必要となります。
信頼の国内施設、医薬品GLPに対応
バイオガレージで提供する安全性評価試験は、食品安全性評価試験における豊富な経験と知識を生かした提案業務と、食品安全性試験についての実績を持つ、日本国内の信頼性の高い医薬品GLP(Good Laboratory Practice)基準対応施設において行なう評価試験に分けられます。
お客様が開発した新規機能性素材に適し、PL 法や食品衛生法にも対応した安全性評価試験を提案、実施することで、自社開発製品が持つ健康被害のリスク、毒性を上市前に科学的に明らかにし、訴訟リスクの軽減にもつながります。
また、第三者が客観的に判断する上で、その適正な実施と報告資料の信頼性を確保するために、GLP基準を順守した安全性試験にも対応していますので、国内の信頼のおける施設で安全性を評価したいお客様、アメリカやヨーロッパ市場も見越した事業展開を想定されているお客様も、是非一度お問い合わせください。
試験の流れ
・ステップ1
対象素材の安全性評価状況を秘密保持契約下で集積し、分析表を作成
・ステップ2
既にある情報で対象素材の安全性を評価
・ステップ3
必要な安全性試験の提案
・ステップ4
GLP基準に対応した試験の実施
試験項目(例)
・急性毒性試験
・慢性毒性試験
・反復投与毒性試験
・短期遺伝毒性試験(AMES試験)
・遺伝毒性試験
・生殖発生毒性試験
・免疫毒性試験
※GLP対応試験も可能です。是非一度お問い合わせください。









