アミノ酸配列分析
アミノ酸配列分析/N末端アミノ酸配列分析からEdman法まで
アミノ酸の配列をひとつずつ丹念に分析していく手法です。国内で初めて従来の約100分の1の量でタンパク質の内部アミノ酸配列を短期間で正確に決定する技術の実用化に成功しました。
本サービスの特徴
(1)10pmol未満の濃度のタンパク質サンプルでも解析可能なため、お客様の大切なサンプルのロスを軽減いたします。
(2)N末端がアセチル化、ピログルタミル化されたタンパク質の解析にも対応しております。
(3)タンパク質の内部配列解析にも対応しております。
サービス概要はこちら(PDF)。
N 末端アミノ酸配列分析
精製したタンパク質・ペプチドの溶液、または電気泳動後にPVDF膜へ転写したタンパク質をプロテインシークエンサーにて分析し、N末端アミノ酸配列を決定します。
0.2〜2pmol、2pmol以上の2種類のサービスで、タンパク質濃度に応じた解析に対応いたします。
≫詳細はこちら
Edman法による内部配列決定
サンプルを電気泳動後に切り出した目的バンド(スポット)をプロテアーゼで処理し(ゲル内消化)、得られた断片ペプチドを逆相HPLCにて分離して(ペプチドマップの作成)、ペプチドフラグメントのアミノ酸配列を決定します。
1〜10pmol、10pmol以上の2種類のサービスで、サンプル濃度に応じた解析に対応いたします。
≫詳細はこちら
デブロッキング処理からのN末端アミノ酸配列分析
N末端アミノ酸がアセチル化もしくはピログルタミル化されたタンパク質をデブロッキング処理により 脱アセチル化 または 脱ピログルタミル化 し、プロテインシークエンサーにて分析してN末端アミノ酸配列を決定します。
≫詳細はこちら
オプション
目的のタンパク質のサンプルからの電気泳動による分離や、逆相HPLCによるペプチド精製をオプションとして承っております。お気軽にご相談下さい。
≫詳細はこちら









