マイクロアレイのデータ解析

生命情報統合プラットホームKeyMolnetを用いてマイクロアレイデータの解析を行います。

マイクロアレイデータ解析サービスの特徴

  • 実験データを元に、パスウェイやフェノタイプとの関連付けが可能です
  • 分子ネットワークの構築が可能です
  • 情報収集とデータ解釈の効率化ができます
  • 解析結果を魅力的なプレゼンテーション資料にするお手伝いも可能です

KeyMolnetとは

KeyMolnet は、最新論文から収集したコンテンツを基に、疾患メカニズム解析、創薬ターゲット探索や実験データ解析を可能にする生命情報統合プラットフォームです。
例えば、実験データから分子ネットワークを生成させてデータに基づいて色付けしたり、変動した生体分子と関係が深いパスウェイや疾患、生体内現象をランキング表示させることができます。
論理演算機能を使えば、複数の実験条件で得られた実験データの比較も簡単です。

Keymolnetによる解析イメージ
Keymolnetによる解析イメージ

マイクロアレイ解析事例

対象データ:肝臓非癌部組織と、肝細胞癌組織の遺伝子発現を解析したマイクロアレイデータ

解析内容:発現量に有意な差が認められた遺伝子群を制御している発現調節因子を探索

結果:肝臓非癌部に比較して肝細胞癌組織で発現が上昇した遺伝子群を発現調節している転写因子として、RB/E2F、FOXMなど、細胞周期、アポトーシスなどに関与しているものを発見。

マイクロアレイデータ解析の実例
マイクロアレイデータ解析の実例
赤:実験データ上で発現が変動している分子
青:検索によってヒットした発現調節因子

この結果から、分子ネットワーク上でB-Mybだけが紫色で示されており、 癌組織で発現が上昇し、かつ、発現変動分子に対して発現調節を行っていることがわかった。
また、miR-143とTopollaとの制御関係の詳細を見ると、このmicroRNAが腫瘍抑制作用を示す事がわかった。 TopollaはB-Mybによって発現誘導され、miR-143に発現抑制を受けていることから、癌を抑制する因子としてmiR-143に着目する可能性が示された。


価格

まずはお客様のデータに関してじっくりお話しを聞かせていただき、その上で解析プランをご提案させていただきます。ご相談は無料です。お問い合わせください。


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