ホーム BioGARAGE ユーザビリティーが向上する次世代シーケンス受託サービス from BioGARAGE vol.24

ユーザビリティーが向上する次世代シーケンス受託サービス from BioGARAGE vol.24

534
0
シェア
プラットフォームが進化する中で、次世代シーケンスのランニングコストはひと昔前と比べると下がってきており、それにあわせて10万円台で利用できる受託サービスも登場している。装置によって、得意とする解析が異なるため、必要な情報を手軽に取りたいという研究者に取っては、目的にあわせたプラットフォームを提案してくれる受託サービスの利用は、ひとつの選択肢となるだろう。ここでは、最新機種への対応も含め、現在の次世代シーケンスの受託サービスについて紹介したい。BioGARAGE vol.24より

[wpdm_package id=’3069′]

シェア
前の記事研究受託という新しい選択肢 from BioGARAGE vol.24
次の記事オミックス解析を俯瞰する from BioGARAGE vol.25
西山 哲史/Satoshi Nishiyama 大阪事業所/研究開発事業部 筑波大学大学院生命環境科学研究科修了 博士(理学) 論文を読むのが好き。BioGARAGE担当。研究が分かる、研究に関するディスカッションができる人口の絶対数を増やしたいと考え、高校生が研究をするための仕組みづくりなど考えています。